ビールの種類 その3
Bock(ボック)
地域により冬~春、または秋に、体をあたためるビールとして飲まれる強いラガー。
色はさまざまです。
9℃以上で飲まれるのがふつうで、陶器のジョッキで飲むのがいいですよ。
ソーセージとよく合います。
BrownAle(ブラウン・エール)
イギリスでは甘さの異なる2つの種類があります。
ともにデザートやナッツと合います。
ベルギーのアルデナールデという町には甘く酸味の効いたものがあります。
これは食前酒として飲まれることが多いです。
適温13℃。
CreamAle(クリーム・エール)
非常にマイルドで甘く金色の、アメリカでつくられているエール。
社交用ビール。
適温7~10℃。
DarkBeer(ダーク・ビール)
普通ミュンヘン・タイプの濃色ビールをいいます。
DiatPils(ダイエット・ピルス)
ダイエットのためではなく、糖尿病患者のためにつくられたビール。
糖分は発酵してほとんどなくなっていますが、その産物としてアルコールはあります。(そのアルコールはカロリーが高い。)
この工法により非常に強くドライなビールとなります。
これはどのビールにも適用できますが、最も知られているのはピルスナー・タイプでしょう。
