マメ知識的なこと その3
【七五三と十三参り・・・その1】
三才の男女、五才の男子、七才の女子が、十一月十五日に近くの氏神様に出向き、これまでの成長を感謝するとともに、今後の加護を願う行事を七五三といいます。
参拝するだけで十分ですが、おはらいをしてもらう場合は謝礼を包みます。
十五日前後の土、日は集中しますので、予約したほうがよいでしょう正式には、三才の男・女子はお宮参りに使った祝い着を、五才の男子はのし目か紋つき羽二重の着物に紋つき羽織、仙台平の袴を、七才の女子は絵羽友禅を本裁ちにしたものを着ます。
母親も留そで、訪問着、黒紋つきの羽織などを着用します。
しかし、これはあくまでもしきたりです。
まるでファッションショーのように着飾ったりするのは、本来あまり感心できないそうですが、今はオシャレなものが沢山出回っているので、そのへんはご愛嬌と言うことで・・・★
女の子も三歳ともなると、結構おしゃまですしね♪